2025年の終盤に行われていた【推し飛鳥人総選挙―乙巳の変―編】の結果が発表になっています。

エントリーしていたのは次の10人。
- 皇極・斉明天皇
- 蘇我蝦夷
- 蘇我倉山田石川麻呂
- 軽皇子(孝徳天皇)
- 蘇我入鹿
- 中臣鎌足
- 中大兄皇子(天智天皇)
- 佐伯子麻呂
- 葛城稚犬養網田
- 遠智娘
どんな結果になったでしょう
結果は「飛鳥歴史公園」のインスタグラムで発表されました。
総投票数932票。
ネットでの投票はなく、現地に行かなければならなかったので、この投票数です。
個人的にはネット投票があると助かりますが。
結果!!!
第1位:中大兄皇子(天智天皇)/249票
第2位:皇極・斉明天皇/164票
第3位:蘇我入鹿/131票
4位:中臣鎌足/117票
5位:遠智娘/117票
6位:蘇我倉山田石川麻呂/52票
7位:蘇我蝦夷/42票
8位:軽皇子(孝徳天皇)/29票
9位:葛城稚犬養網田/16票
10位:佐伯子麻呂/15票
やはり中大兄皇子が1位でした。
ちなみに私も中大兄皇子に1票入れてきました。
蘇我氏の専横を止めようとした皇子、かっこいいです。
ただ、なんと言っても古代の出来事。
文献があるといってもどこまでが真実かは、わからないです。
私の場合は、過去のドラマだったり、歴史小説だったりを参考にして、自分のいいように想像して、理解して、それで中大兄皇子が好きということです。
どの話だったかは忘れましたが、記憶に残っているのは、切り付け役の人がひるんで動けないので、業を煮やした中大兄皇子が率先して一太刀浴びせた、という感じでした。
蘇我氏は悪役として知られていますが、実際はそうでもなかったというのが、現在の見方のようです。
古代の歴史は材料が少なすぎて、事実と言い伝えとイメージと、いろいろなものが入り混じって、だからこそロマンがあって面白いですが、まあ、あいまいですよね。
でもやはりそこに魅せられるのが古代の歴史だと思います。
飛鳥・藤原が世界遺産になれば、世界中のより多くの人に日本のふるさと・日本の古代史を知ってもらえますね。